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国際人種差別撤廃デー


1960年(昭和35)のこの日に南アフリカのシャープビルで起こった、警官隊が人種隔離政策(アパルトヘイト)に反対するデモ行進に発砲し、69名が死亡するという事件がおこりました。これを契機に国連が人種差別に取り組むようになったことから、1966年(昭和41)に、国連総会で国際デーの1つとして制定されました。この日は、世界中で人種差別の撤廃を求める運動が展開されます。

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